« 壬申の乱~天孫降臨は海幸彦と山幸彦に 589 | トップページ | 持統・元明女帝の力強い執念 591 »

2016年12月 3日 (土)

海幸彦と山幸彦物語の天孫降臨隠喩 590

それでは、「海幸彦と山幸彦物語」を紐解いてみます。
太安萬侶の深謀遠慮がとても垣間見えます。

この物語の登場人物をかの時代に実存した人物に準えて見ます。

綿津見神  天智帝
幸彦  大友皇子<近>
幸彦  大海人皇子(天武帝)<吉野>
豊玉姫  鸕野讃良皇女(持統女帝)
玉依姫  阿閇皇女(元明女帝)
鵜葺草葺不合命  草壁皇子
神倭伊波礼彦命  軽皇子(文武帝)
     
脇を固める    
一尋和邇  和珥部君手
海鯛魚  蘇我

如何ですか、面白いようにピッタンコカンカンでしょう。
諄い説明は全く不要でしょう。
多少の脚色・膨らませ・目眩ませは存在するものの心を無にし
時の流れを自然に受け入れればご納得頂けると思われますが?

尚、こちらの発想は
「古事記の秘密 太安萬侶の込めた謎を解く」
文芸社 田島 恒さんの著書も参考にさせて頂きました。

再度、 海幸彦と山幸彦 古事記原文山幸彦 伍佰捌拾歳(580年)生存?
をご確認頂けましたらとてもご承知頂けると考えます。  続く。

|

« 壬申の乱~天孫降臨は海幸彦と山幸彦に 589 | トップページ | 持統・元明女帝の力強い執念 591 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 壬申の乱~天孫降臨は海幸彦と山幸彦に 589 | トップページ | 持統・元明女帝の力強い執念 591 »