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2010年2月14日 (日)

騙され上手な天照大御神 261

 女性が一番弱い詞・ことのは・言葉、そ・れ・は、
 「美しい。」 に尽きます。
 ご自分(個)の 「美の基準」 は本人次第。
 寝起きのお呆け顔より、
 高ーい化粧品でけわい施し後の方が
 きっと 「美しい。」 は・ず。
 お疲れ容姿より、シャキパキ容姿が
 「美しい。」 事は、この世の開闢以来の決まり事。
 しかし、この美しい姿態を確認できるのは
 「お日様・お天道様(光・太陽)」 が不可欠です。
 天照大御神さんは 「日のみ子」 で 「ひかりの巫女・めがみ」。
 故に 「天の石 (岩) 屋戸」 を開ける行為は
 彼女ご自身でご自分をご覧になる事になります。
 そんな如き、天照大御神さんは百も承知のコンコンチキ。
 天の石 (岩) 屋で再生・甦生中の彼女にとって
 外での何やら楽しげなイベントは甦生し天の石 (岩) 屋から
 飛び出るファクターの一つであったに他ありません。
 男性、近代的論理では 「原因」 ⇒ 「結果」 ですが、
 女性、感覚的論理では 「原因」 ⇔ 「結果」 なのです。
 結末を肌感覚で解っていながら事象に乗って上げてしまう芸当。
 要は騙され上手に振る舞う天照大御神さん。
 やっぱり女性って大らかで奥深いでしょ。
 お年をめされた殿方が 「この頃の若い者は・・・。」 のワンパタに
 素敵に齢を重ねた女性は 「その内わたくしみたいに・・・。」 にと
 さらりと状況・情況判断してしまう感覚・感性?。
 凄まじい腕力、迫力でしょう。
 天手力男神 (あまのたぢからおのかみ) は腕力のみ。
 何せ、大和盆地から信州戸隠まで石 (岩) 屋戸を
 飛ばしてしまうのですから。
 いつもの様にグーグルアースのお力をお借りします。

大和から戸隠へ

 凄い距離でしょう? 室伏さんでもここ迄は・・・。 
 殿方の皆様、呉々も女性の騙され上手にはお気をつけて。 続く。

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