ホットでクールな伊邪那美命 230
もう一度 色っぽい 日本列島をご覧下さい。

画像の日本地図は平成2年3月25日発行、
文部省 (現在文科省) 検定済、
中学校社会科地図 帝国書院、p59 掲載を参考にしています
そしてこの地図は
日本国勢地図帳1977年度版と記載されています。
タイトルは (日本) の「夏の気温」。
今から約30年前、
日本の夏の暑かった所ほど赤味を帯びています。
その中で一際赤い飛鳥・奈良時代の都、奈良盆地。
伊邪那岐命の愛は
伊邪那美命の大事な処を目一杯火照り熱くさせています。
しかしながら、彼の愛撫が上半身をけっ飛ばしてしまった為、
伊邪那美命のご尊顔に当たる、陸奥・出羽の国はさっぱり。
ましてや、髪の毛 (頭髪) 或いは冠部分の蝦夷地は真っ白。
これでは縄文人顔の彫りの深い方々が
たくさんお住まいの地域は決して発見できません。
(縄文人顔の件は日本列島人の誕生をご覧下さい。)
この時期、北海道が日本の地勢図に描かれていないのは
この事で納得できるとお思いになりません?
伊邪那美命の立場では頭はとってもクール。
下半身は萌えに燃えても理性はしっかりの平座 (へいざ)。
これが奥床しい日本女性の真骨頂かも知れません。
女性の手のひらの中で右往左往するやんちゃな殿方達、
大和撫子の凄さが実感できましたかしらん?
約30年前の 「日本の夏」 から一転してしまった今日この頃、
沖縄~北海道まで、夏の気温の差異は殆どない状況。
これって数限りある地球エネルギーの使い過ぎのみならず
ひょっとしたら
日本の男性が
女性の隅々まで優しくしてくれる様になったから・・・。
嫌々これは無いでしょう????? 続く。
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