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2008年2月10日 (日)

天の時、地の利、人の和 156

 徳川家康の血の滲む努力をもってしてラッキーにも
 血脈が3世代繋がりました。
 このラッキーが非常に重要な要素です。
 いにしえのもの云では、
 「天の時、地の利、人の和」 のベクトル (独 Vektor) が
 同方向に向かった状況の時に初めて、
 ラッキー (lucky) が
 天から舞い降り、
 地から湧きだし、
 人が醸し出してくれるのです。
 (おっと、わすれちゃいけねーー。
  前提としてご自身の 「堅き意志」 が当然必要条件です。)

 「1」・・・無(む) 存在
 「2」・・・追(つい) 否定 デジタル二進法
 「3」・・・共(きょう) 止揚存在 アナログ連続法

 天=空(そら・クウ)があり ビッグバンとやらで
 地=土と水ができ、ラッキーな事に有機体が生じ、やがて
 人=わたくし達がいるのです。

 人が天 ・地を認識しているのですから、この 『3』 で
 初めて成立するのが 「世=世界=世の中」 になります。

 こんな論理は人の世では当たり前?
 「1」 一人の女 一人の男
 「2」 追幻想の世界 やがて お子さん誕生
 「3」 最小単位の 「母」・「父」・「子」
 この連続性がないとこの世は 「お・わ・り」。

 日本のいにしえの書物、古事記に最初に登場する3人の神
 「1」 天之御中主神 (あめの・みなかぬしの・かみ
 「2」 高御産巣日神 (たか・みすひの・かみ
 「3」   神産巣日神 (かみ・むすひの・かみ
 
 「1」 絶対               措定
 「2」 否定             反措定
 「3」 融和 = 統一       合   
 日本の神様も
 ちゃんと 「弁証法」 になっているじゃないですか?

 欧米文化の神髄、キリスト教、
 幾らニーチェが 「神は死んだ。」 と宣っても
 西洋の神は 「メシア(救い主)」・「精霊」・「イエス・キリスト」 の
 「三位一体」 (トリニティー) になっています。
 
 実は、「天」・「地」・「人」 はお隣、古代中国人の発想。

 これらの事象を 「摩訶不思議な事」 とお思いになりませんか。
 余談ですが、摩訶不思議の 「不可思議」 も数字なのです。
 10の64乗の数字になり、「思慮不能な程多い。」 と云う意。
 
 この 『3』 と云う、粋で・爽やかなで・艶っぽい数字。
 「3人寄れば文殊の知恵」 って感じがしませんか?
 又、なんだか 「ありふれた話」 をしたみたい。   続く。

春の紅梅
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春の紅梅

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