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2007年2月 4日 (日)

日本の色 (伝統色) サイトマップ

 この頁は、
 「日本の色 (伝統色) 」 の目次です。
 日本誕生後、色と色名の出来上がり方と命名の背景、
 更に、太古の時代から江戸時代迄の
 日本の色(伝統色) 草木染めカラーを紹介しています。

 1 日本の色の誕生 1
 2 日本の色の誕生 2
 3 日本の色の誕生 3
 4 昔、地球はとても青かった・・・・・宇宙飛行士ではなく、太古
 5 白 ・黒 ・赤 ・青で全色です・・・・この4色で全色
 6 虹は七色ではなかった?・・・・・・故に、虹色は3色?
 7 言葉は文化 お母さん・・・・・・・詞は文化の源 母親と私達
 8 縹 時 ・女心の移ろい・・・・・・・気持ちの変化は日常です
 9 蜜柑の黄橙~夕日の赤・・・・・・・赤のバリエーション
10 高貴(あて)なる紫色・・・・・・・日本色の№1は飛鳥から紫
11 陰陽五行説の色々・・・・・・・・・中国の発想色
12 五行説の世界観を超克
13 海外の紫色事情 紫貝・・・・・・・日本以外の紫色の捉え方
14 虹の配色への悪戯      お薦め。 虹色の配色 
15 紫色と赤色は仲良し色に  ← お薦め。 虹の色環表
16 縁は異なもの縁り色
17 紫色に対するイメージ 1・・・・・・紫色事情
18 紫色に対するイメージ 2
19 violet と purple
20 紫色のコペルニクス的転回
21 原始、色は、赤だった? 1・・・・・赤色事情
22 原始、色は、赤だった? 2
23 原始、色は、赤だった? 3
24 天照大神を模した天子の赤
25 邪気払い・お祝いの赤
26 可視光線 波長の長い赤
27 再び、赤と紫 仲良し色
28 顔料 卑弥呼の化粧品・・・・・・・・古墳壁画の顔料
29 日本画の絵の具材料・・・・・・・・ 顔料は既に奈良時代で
30 私 vs 私とあなたとかなた
31 卑弥呼の贈り物 茜・藍染の絹
32 漢方薬と染料はお友達・・・・・・・原初、染料はお薬でした
33 草木染め 色の優しさ 1・・・・・・・草木染めの感性
34 草木染め 色の優しさ 2
35 緑黄色野菜の緑色
36 樹 ・木の葉の緑色
37 弥生三月 桜色に挑む・・・・・・・頬 (ほほ) ほんのり桜色
38 悪戦苦闘の草木染め
39 色出し簡単、草木染め
40 藍染めの瓶覗色・・・・・・・・・・藍色事情
41 瓶覗のお友達、一斤染
42 一斤染と紅色の違い過ぎ
43 無限の自然色数 1
44 無限の自然色数 2
45 植物名が色名の重色目
46 男性の皆様方へのお願い・・・・・・男の方々は是非とも
47 癒される色々
48 美しい色々
49 素敵な色々
50 草木染めの日本色
51 緋 ・赤 茜 蘇比 紅 蘇芳・・・・・・ここより日本色(伝統色)
52 黄丹 刈安 黄檗 支子 櫨 桑          サンプルカラー
53 緑 縹 紺 藍色 紫 滅紫 葡萄
54 黄橡 胡桃 柴染 橡染 榛染・・・・・・太古~奈良時代カラー
55 衣服令 延喜式の位階服色・・・・・・服色で位を差異表示
56 黄櫨染 麹塵 赤色 淡色 退紅・・・・・禁色と聴色
57 紅梅 萌黄 二藍 香染 青鈍・・・・・・みやび平安時代カラー
58 鉛丹 白緑 緑青 群青 臙脂・・・・・・顔料色サンプルカラー
59 柿衣 褐色 猩々緋 鳥子 煤竹・・・・・鎌倉・室町時代の新色
60 綺麗な色はみやびの世に
61 江戸の流行色 茶色・・・・・・・・江戸時代の 「四十八茶」
62 江戸の流行色 鼠色・・・・・・・・江戸時代の 「百鼠」
63 江戸の流行色 青・紫色・・・・・・江戸時代の 「藍」 の数々
64 日本の色 (伝統色)

 更に、日本の色 (伝統色)の詳細は、
 「日本の色 (伝統色) 見本色
 「襲色目と重色目
 「続 襲色目と重色目
 「補色とグラデーション の色々
 「続 補色とグラデーション の色々
 をご覧下さい。
 日本の色 (伝統色) の奥深さをお味わい頂けます。

★ 「色」 は異なもの味なもの ★

 「縁」 と 「色」 は切っても斬っても切り離せないもの。
 「色」 恋沙汰 (いろこいざた) があっての 「縁」。
 カラー (color) の色と 「色」 恋とはお友達。
 色と云う漢字
 表意文字としての 「色」 は、女性 ・男性が睦み合う姿を
 模した 「絵文字」 を云われています。
 漢字ってとっても 「ナウイ」 でしょう? 「感じ」 悪くなさらないで。
 パソコン ・携帯メールの絵文字表現の元祖は 「漢字」。
 「色」 には、色々 「訳有り」 で、とっても奥深いのです。

 そんな事は、当然、知ってるワイをおっしゃる皆様へのメッセージ
 虹をご覧になった経験がございますか?
 もし、無くても、どの様なものか知ってますよね?
 その虹は、自然 (太陽光と水滴) が創り出した男女の架け橋。
 そんな事はないだろうとお思いになる方へ茶々をお入れにならず
 後生ですから、嫌にならずに最後まで目を通して下さいね。
 文字が嫌いで、画像が大好きな貴男へ特にお進め!
 素敵な女性にシラーッとされそうな僕チンチン達は必ず!!
 先ず、虹配色への悪戯 「14」 と紫色と赤色は仲良し色 「15
 をご覧あれー。 とっても短いからすぐ見れる (見られる) から。

 ネー、凄いでしょう!!!
 素敵なお姉さんに 「このお話」 をしてみて、必ず 「受ける」 から
 その、あとの、ことは、あなたしだい、トライして。

 虹配色の順序には、素敵な事が隠されていたでしょう。
 一番上の色 「赤」 一番下の 「紫」
 太陽光はお洒落な虹配色の順番にしてくれましたでしょう。
 この事をお解り下されば、既に恋の成就は半ばO.K.
 後の仕上げは、あなたの 「お洒落な個性」 で何とかして下さい。

 太陽の自然光の件はこれでお仕舞いです。
 それでは、何故、わたくし達は、
 「カラフルな色の服をわざわざ身につけるのでしょう?」

 それは、あなたの自己存在をあなた以外の方に
 「知らせたい」 か 或いは 「知らせたくない」 か
 二つに一つです。

 「知らせたい」  ――――→ 「補色」 で迫る。
 「知らせたくない」――――→ 「グラデーション」 で迫る。

 補色で目立たせて、見つけてもらうか
 グラデーションで同化して、分からなくしてしまうか

 この方法でいか様にも、あなたの存在を表現できます。

 その色が欲しい願いから、生み出されたのが
 布を染める 「染料」 紙や板に色づけする 「顔料」 でした。
 染料では、明治時代の半ばに導入された化学染料以前は、
 日頃、目に触れる自然界に存在する樹 ・木、草花の力を拝借。
 それが、通称 「草木染め」 になります。
 従いまして、日本の色 (伝統色) と云われる色は
 基本的には、草木染めの色 (カラー) になります。
 わたくし達も、自然と共生して存在する生物ですので、
 日本の色 (伝統色) は目に優しく、しっくりします。
 どの様なビビット(けばい)な赤色でもなぜか嫌らしく感じません。
 これが、草木染めの色 (カラー) の真骨頂になります。
 どうも、化学染料の染め出しは、暖色系でもどこか冷たい光です。
 ここでは、比べようがありませんから致し方ございませんが
 実物をご覧頂けるチャンスがありましたら、
 必ず、あたなの首が縦動作を生じ、ご納得、頂ると思います。

ZIPANGU (慈汎倶) スタッフ一同

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