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2006年9月23日 (土)

鎌倉武士のナチュラル服 11

 自然に溶け込んだ感のある鎌倉武士軍団の服。
 ここで、「演出 (騙し) 詞」 で表現すると、

 当に、風光明媚な自然と一体化した、
 思わず触れたくなる様な、
 自然の輝きで、
 とても目に優しく、
 大人で渋く、
 何処か懐かしい、
 母なる大地に育まれた感じがして、
 そして、何処か憎めない、
 人生の年輪を感じさせる、
 そんな、素敵でお洒落な貴男しか着れない装い。
 
 みたいになってしまうのです。
 この中に、更に意味範疇が暗黙の了解?でしかない、
 横文字を入れてしまうものなら、
 何かナチュラルなカントリーファッションが、
 今にも、アーバンファッションにでもなってしまう
 のではないかと、思わず、錯覚してしまいそうです。  続く。

☆ カントリーファッションは地方独特な出で立ちで
☆ アーバンファッションは都会的な装いとでもしておきます。

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