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2006年6月17日 (土)

可視光線 波長の長い赤 26

 「目に映る、すべて事はMessage。♪」 と
 メッセージされた某呉服屋さんのお嬢さんだった方のフレーズが
 今年の春にリメイクされていました。
 その目に映るのはお日様のお陰。 光の賜物。
 「光る海、光る大空、光る大地にー♪」 はちーと古すぎるか?
 光はアインシュタインさんからは、電磁波と云う事になり、
 皆さんお使いのP.C.・携帯電話・T.V.等々の電磁波と一緒で、
 「波をちゃっぷ、ちゃっぷ♪」 の 「波」 と認識されました。
 その波の山から山、谷から谷の長さが 「波長」。
 そして、私達が見る事ができる一番波の長ーいのが 「赤」 色。
 幾ら長いからと云って、サーフィンはちょいと無理。
 何せその波は目に見えないのですもの。 
 赤色の一番長い波長は780nm  (1nm=十億分の1m)
 それでもって、一番短いのが380nm の紫色。
 この僅か400nm の間の光の波が、物を見る事ができる源泉。
 故に、虹色は赤が上で一番下が紫。 光の屈折率・へそ曲がり。
 「目に見えないものでも、目に観える。」 この摩訶不思議さ。
 物の怪やらお狐さんにつままれた感ーじ。 続く。

☆ 色についての詳しい事は、「続 補色と匂い」 でご覧下さい。

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