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2006年5月 3日 (水)

昔、地球はとても青かった 4

 ここで、太古の時代 (とき) のイメージはお仕舞いです。
 付け足しは、アースが生んだ「マグマ太子?」ではなく、
 「アースカラー」と云われている生成色から茶色へ変化する色群。
 これらの色は、石、土、大地の色です。
 これらの地球 (大地) を耕し、青々した緑に変色させる事が
 「生産」 或いは 「再生産」 と云う事になるのではないでしょうか。
 補色の観点からみますと、ブルーとブラウンは補色関係です。
 空 (天) 一面の青と大地 (地) 一面の土色が
 面積比イブーンになってしまったなら、
 目に飛び込んでくる色が激しすぎて決して目に優しくありません。
 この光景は、ピーカンの空と辺り一面の砂。砂漠です。
 砂漠は熱いのみではなく、
 たぶん目が痛いのではないかと思っていますが、
 歩いたことがありませんので真偽はわかりません。
 初めて宇宙へ行かれた飛行士さんは、 「地球は青かった。」 と
 「地球は茶だった。」  じゃなくってホント良かったです。 続く。

 ブルーとブラウンの補色は 「補色とグラデーション」 をご覧下さい。

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