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2006年4月11日 (火)

晴耕雨読の飛鳥時代? 57

 雨が降ったら 「晴耕雨読」 ってな訳にいかない現代人。
 時の流れに身を任せる私たちの 「時間の感覚」 が違うのか?
 雨降らば、雨降れば良し。風吹かば、風吹かば良し。
 泰然自若な感覚はとうの昔に忘れさせられてしまったのか?
 html・xhtml作成情報は、クリック一つで瞬時に全世界発信。
 飛鳥の人々は、そんな事は、明日かとお分かりだったのか?
 いやはや、時は流れてどんぶらこ。
 飛鳥の方々のお召しになっていた服は一体どんな?
 「壁画から思い巡らせよ」 では、ちょいと辛い。
 ここは、ひとまず、しっぽを巻いて、退散、退散、
 戦線立て直しと云う事で、次回は、奈良天平時代へ戻ります。
 「あおによし ならのみやこは さくはなの 
                にほふがごとく いまさかりなり」

☆天平、奈良の都の暈繝彩色は 「奈良朝(奈良時代)衣装」 で。

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