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2006年4月29日 (土)

日本の色の誕生 2

 皆様、ここでご一緒にライフラインの 「電気」 「ガス」 「水道」 が
 供給されない状況 ・景色をイメージしてみませんか。
 他人事の様にお思いになる方がいらっしゃると思いますが、
 2年前の山古志村、
 昨年の新潟県と長野県の豪雪地域等の方々は、
 今の時代でさえ
 3大インフラがストップしたかそれに近い状態でした。
 当然コンビニもクローズドですよ。
 照明に火がとも (灯) らない訳ですから、夜は真っ暗。
 やがて、東の方角からしらじら、あかるみ、
 お日様が顔を覗かせます。
 そうこうしている内に、
 山並み海の向こうより太陽が昇りきるとあかるい日差し。
 さあ、お仕事、お仕事、頑張ります。
 時がよ (過) ぎり、日が沈み、辺りがくらくなり始める頃、
 家路に歩を進める事に。 今日も一日お疲れ様。
 こんな感じの太陽の動き、否、地動説ですので 「地球は回る」。
 赤道上の熱っちい所でしたら、昼と夜の時間はおんな (同) じ。
 でもここは日本、地球のへそ曲がりのお陰、約23.5度の傾き。
 昼と夜の時間が時の経過とともに刻々変化します。  続く。

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