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2006年3月21日 (火)

SAYURI 芸者 和ごころ 46

 「芸者」さん、正確には 「芸妓(げいぎ)」 さんです。
 (ココでは親愛の情 (こころ) を込めまして
 「芸者」 さんとお呼びします。)
 まさに彼女らの出で立ちに和ごころが凝縮されています。
 一 みやびの時代(とき)の十二単に込められた 「匂い」 と云う、
   グラデーションと補色の感性が (お召しものに)。
   この事に関しましては、「百聞一見」 です。
   「SAYURI」 のwebサイトはこちらへ。
   「本もの」 は桜の名所の隅田公園・桜橋で 「向島芸者」 さん
   とお会いできます。
   お団子と日本茶で500円、お話しも可。
   一時の 「艶」。桜と良(い)い勝負。
   (東京にお住まいの方は是非一度。)
   墨堤桜まつりは、今日現在、準備中との事です。
 二 もうひとつ、決して忘れてはならない 「チラミセ」 の業も。
   「みやびと服(心模様)五十六」 で語りました、
   「見えないようで観える。見えるようで見えない。」 手法です。
   前からは見えません。後からは観えます(覗けます)。
   「うなじ (項) 」 。「襟抜き」 のお姿が。
   詞は用無し、かと思いますが、思わず・・・・・。
   真白くペインティング・化粧(けわい)された項。
   一体何処まで続くの?
   白いキャンバスに
   細くストレートな黒髪 (くろかみ・後(おく)れ毛)。
   この自然な (髪 (神) が作り賜うた) 面分割。
   これ以上、云うなかれ・云うなかれ っと。   続く。

◆ 私どもの和ごころいっぱいの 「小物」 はこちらで。 ◆
◆ 和ごころがこもった 「インナウェアー」 はこちらで。 ◆

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