« 心の八分の五ゆらぎ現象 42 | トップページ | 富士山・芸者・日本・和心 44 »

2006年3月15日 (水)

富士山・芸者・日本・和心 43

 今時でも、青いお目々の方々に紹介される
 「日本(にっぽん)」のイメージ。
 「富士山(ふじやま)・芸者」 (なぜか ふじやま?)
 未だに  「六本木ヒルズ・若いお姉さん」 ではございません。
 この厳然とした事実。
 一時皆さん 「芸者」 の詞を払拭しようとなさいましたが、
 そんのことは 「とんでもございません。」 って。
 昨年の年末に公開されたハリウッド映画 「SAYURI」 は
 「芸者」 さんですよ。
 何とそのキャッチコピーが
 「ニッポンが嫉妬するJAPANへ」 ですよ。
 副交感神経のなせる業(わざ) 思わず目頭が・・・。
 「灯台下暗し・木を見て森を見ず」 現象そのもの・・・。
 よくぞやってくれました。
 感謝感激雨霰なんて云っている場合じゃありません。
 又、「視線で男を止められる」
 このフレーズも 「言わで思うぞ 言うにまされり」 の
 「目でものを云う素敵な所作」 の大業 (おおわざ) の
 一つじゃないですか。
 とっても 「憎いっ」 って 「カァーンジ (感じ)」。
 何ともいやはや参ってしまいました事よ。 続く。

◆ 私どもの和ごころいっぱいの 「小物」 はこちらで。 ◆
◆ 和ごころがこもった 「インナウェアー」 はこちらで。 ◆

|

« 心の八分の五ゆらぎ現象 42 | トップページ | 富士山・芸者・日本・和心 44 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/79552/9098610

この記事へのトラックバック一覧です: 富士山・芸者・日本・和心 43:

« 心の八分の五ゆらぎ現象 42 | トップページ | 富士山・芸者・日本・和心 44 »