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2006年3月 7日 (火)

インナーウェアーの考察 39

 「寒さ」 なんか何するものよって位で女性は 「袴(褌)」 は一枚。
 今の世でも中・高女学生は、
 いくら寒ゆーい風が吹きつけてもプリーツ超ミニスカートと
 ほんの少しの布(スカート下)で
 「おしゃれ(お洒落)」 を通していますのよ。
 正直さんがご心配なされた、
 「平安初期に翔んでる女性が裙(うわも)
 (腰下前のみ覆うエプロンドレス)を脱いでしまった件」 は
 ご懸念には全く及びません。
 確かに 「裙」 を着用時、「袴(褌)」 はインナーになります。
 しかしながら 「裙」 を不着用時は、「袴(褌)」 は
 「お目々」 で見えるのですから、アウターになります。
 正直先生はここをお気づきになれなかった?(先生、ゴメンシテ。)
 今年は特に寒い日本、
 しかし今現在はとっても暑いオーストラリア・ハワイ・グァム、
 この日本も7月迄待てば 「ビーチ」 での 「光景」 ですぐ納得。
 正直さんにも一度お見せしたかった。
 色取り取りのスイムスーツ(水着)、これみんーなアウターです。
 だから平然として 「のっし・のっし」 と砂浜を歩けるのです。
 (デザインは確実にアンダーウェアーと瓜二つ。)
 時空間が異なると 「まごうことなきアンダーウェアー(下着)」 が
 表着(アウター)にヘーン・シ・ン。  続く。

◆ 私どもの和ごころこもった 「インナウェアー」 はこちらで。 ◆

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