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2006年3月 3日 (金)

インナーウェアーの考察 37

 「みやびと服(布色形)五十一」 で 「色・布・形」 は
 三位一体(トリニティー) なのですってお話しをしました。
 「服」 と 「気持ち」 は 「一対」 なのではないかと考えています。
 或いは、「表裏」 「裏腹(背中合わせの意味で)」 ではないかと。
 服をおめしになるその方の 「心意気」 「お気持ち」が
 服の 「色・布・形」 を通して、皆様の 「目に触れる」 と言う事に。

 再び、服のお話しに戻ります。
 「目に触れる」  服は、私共はアウターウェアと呼んでいます。
 「目に触れない」 服は、    インナーウェアと。
 この二つも 「表裏」 なのですが、この事につきましては後程。
 (透けて観える・少しでも見えるも、ここではインナーとします。)
 吉祥天女像では、インナーを 「見る」 事ができませんでした。
 従いましてここで見えないものを「見い出し」てみたいと思います。
 もう一つ確認事を。(アウター、インナー共に)
 肩から下に流れるラインを作るものを  トップ
   (一部、胸から流すライン有り。)
 腰で留め付け下に流すものを      ボトム
                    と云う表現を使います。
 HTML作成時の valignのtop、bottomとの違いは、
 トップは上のみでなく下まで続くものも有ります。
 ご注意下さい。 そして続く。

◆ 私どもの和ごころこもった 「インナウェアー」 はこちらで。 ◆

☆今日は 「おひな様」。くれぐれも女の 「子」 のお祝いですからね。

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