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2006年2月17日 (金)

吉祥天女像への彩色絵 30

 前々回の絵をごらんになった方はお分かり頂けると思いますが、
 衣・表着(アウター)を確認できますが、
 その中におめしになっていたと思われるインナー
 (袿・内着(うちぎ))は覗けません。
 「十二単とはレイヤードルック十」 で語りました、
 ガウン三・五衣(いつつぎぬ)等、ガウン四・単衣(ひとえ)、
 キモノ(肌着)短い小袖(こそで)の様なもの?は
 見る事ができません。
 ワイドバギーパンツ・袴(はかま)は若干見えますが?
 襟のオフタートル気味の柔らかいラインは一体何?
 それともストールの重ね巻き?
 何かは、おめしになっていたと思うのですが・・・。?
 そうじゃないと今年みたいな冬らしい冬には、
 さぶ(寒)くって風邪引いちゃいますもの。
 「ハァックションっと。」 ポケティッシュケースはこちらへ。
 十二単の感じ(お召しものが中・下に行く程大きい)
 でお作りになっていたら(ちらっとでも出し衣なら)
 何とか判断できるのですが、
 何ともいやはや。インナー(袿・内着(うちぎ))は、分かり次第。
 又、食傷気味ですので、
 ここは勢い「奈良王朝」の時代の女性の心意気
 についてのお話しを。 続く。

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