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2005年12月 7日 (水)

心模様 『光景』 と 『情景』 60

 「夜」 のお話し続き。
 「枕草子」の初段で、清少納言さんは、
 「夏は夜。」と書いておられます。(夏は夜がオシャレ・お洒落と)
 彼女らの 「夏」は、今の、5月中旬~8月中旬頃。京の都。
 気温(温かさ)も手頃。?
 「月」 の呼び名のバリエーション。      お月様
 「日の出」 の呼び名のバリエーション。    お日様
 早い話が、夕方から朝方まで 「ズゥーット」
                 起きていたんじゃないですか。
 じゃないとそんな 「光景」 と 「情景」 見られないですもん。
 かと思うと、今度は、
 「冬はつとめて(早朝)。」 ですって。
 寒ーい冬だって、起きていたんじゃないですか。?
 そりゃー、お昼間は 「お眠む」 したくなるは。
 「十二単」 をかけてか、そのままで、お昼寝。
 そう云えば、「枕」 の 「草子」。
 まくらが近くにあるのよねー。
 もうこれ以上申し上げません。 「憎いっと。」
 「情景」 を垣間見ちゃたから、ここまで。  次回へ。

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