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2005年10月29日 (土)

匂い(補色) 40

 『言わで思うぞ 言うにまされり』
 「言わない。」 方が 「言う。」 に勝ると云われても、・・・。
 清少納言さんがお仕えした定子さんは 「清少納言、帰って来てー」
 って、お手紙に、山吹の花びらをひとひら(一枚)添えて、
 『言わで思うぞって』  「Message」 したじゃないですか。
 これは、「言った」 事にならないの???。
 悔しいことに、とりわけ、「愛しいひと」 であれ、「やな奴」 であれ、
 とかく、「言葉」 を用いて語らないと
 「心が、かよ(通)は・・・・・。」
 ってなことで、語っちゃいますよっと。

 自然界にある野山の花木の補色とグラデーション。
 (つまび(詳)らかな補色は、皆様ご自分でお調べ下さいね。)
 ところが、判りやすく補色の資料を作成しました。こちらへ。

 まず、補色。
 日常見られる補色は、
 「黄」 と 「紫」   三色すみれの花など。
 「赤」 と 「緑」   千両の実と葉など。
 「青」 と 「橙」   蜜柑の葉と実など。

 とっても 「くっきり」 目に飛び込んできます。
 もし飛び込まない方は、観てるだけで見てなく感じていない事に。
                続く。

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