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2005年9月11日 (日)

十二単(自然色) 十八

 「十二単」 は、超レイヤードルックで 「重ね着」 だったと 十回で
 お話ししました。
 かさね(襲)の 「色のグラデーション」
 及び、「配色の妙と補色使い」。
 これには、「まっこと参ってしまいます」。
 ただただ、「かぶと(甲)を脱いでしまいます」。

 更にです。
 どうしましょう。ちょー困っています。
 それらの 「色」 の妙をどの様にして、
 この舞絽倶(ブログ)で 「表現」 したらよいのか。
 今、思案しています。

 ただ(只)、「言葉」 で云えるのは、
 使われていたと云われる 「色」 は、「自然界」 にあるものから
 採取し、「水」(熱して)を利用して 「色出し」 をして 「布」 に染めて、
 尚かつ、「自然界」 にある 『もの』 をお手本にしていたことです。
 
 「草木染日本色名事典」      山崎青樹著
 「日本の伝統色 色の小辞典」  福田邦夫著
 「日本の色辞典」           吉岡幸男著

 「等の、ご努力なさってお作りになった本を見て下さい。」
  っと云うと 「芸」 が無いですし。
 もう一つ、「R・G・B」     (光の三原色)と
        「C・M・Y・K」 (絵の具の三原色)の問題があります。
 ちょいとお時間を下さい。
 何とかしようと考えています。                次回へ。

十二単の 「絵」 は こちらへ
伝統色 襲色目と重色目はこちらへ

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