« 十二単(「たくみ(匠)」) 23 | トップページ | みやびと服(RGB) 25 »

2005年9月27日 (火)

十二単(命婦のおとど) 24

 いず(何)れにせよ、「現物」 を 「印刷」 して、この世に、
 「オシャレ(お洒落)」 にお披露目するには、彼・彼女の 「お力」 を
 お借りしなければならないと云うこと 「だけ」 は事実です。
 「CMYK」 の配合率の妙を尽くして 「完璧に?」 似寄りに。
 それは、それは、これ又、脱帽です。

 しかし・しかしながら、なかんづく、そのお方にお願いしても、
 ドラマ・小説は、「事実」 より奇なり。
 印刷物は、   「現物」 より奇なり。(良くも悪くも印刷されます。)
 と云う 「現実」 は、まぬが(免)れません。ホント、頭が、イタイ。

 札幌の時計台と高知のはりまや橋。
 パンフで見て、いざ、ルンルンで、北海道、四国へ。
 現実は、「エッー・ェェェーーー。」 ですよね。違いますー?
 「電車男とエルメス」 の様に 「絵文字」 で表現できず。 「残念ー。」

 だから、余り違いを気にせず? えっちらこっと。前へ進むーー。

 とっても、てまえみそ (手前味噌) な、オ・ハ・ナ・シ。
 私共で、子猫の紙入れ (ポケットティッシュケース) を
 制作しています。
 通称 「命婦のおとど」? 「枕草子」 じゃないって。
 ご免なんしょ。
 こちらの各々の 「色」 が 「現物色」 に 「カナリー・近い」 です。
 私共のカラーコーディネイターが、使い勝手の悪い(本人が言う。)
 「お絵かきソフト」 とさんざん格闘し、苦心さんたん(惨憺)の後に
 出来上がった 「jpeg画像」 です。
 良かったら見てちょうだい(頂戴)。
 「命婦のおとど(かわゆい子猫)」 に飛ぶ。
 よく考えたら、比べようがないよね。 でも一応見てみて。 続く。

 「十二単の絵」 は こちらへ。

|

« 十二単(「たくみ(匠)」) 23 | トップページ | みやびと服(RGB) 25 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/79552/6140594

この記事へのトラックバック一覧です: 十二単(命婦のおとど) 24:

« 十二単(「たくみ(匠)」) 23 | トップページ | みやびと服(RGB) 25 »