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2005年9月19日 (月)

十二単(光の三原色) 二十

 昨日、「お月さん」 ご覧になりました。
 今日は 「十六夜」 で 「敬老の日」。
 何とはなしに、この語りは、じいさん・ばあさんの香りが漂うって?

 「光」 が無いと 「もの」 が見えない。
 そうなんです。
 私達は 「ものの色」 を感じられるのは 「光」 のおかげ。
 「ものの色」 の色合いは、
 その 「もの」 の 「反射光」 を観たり・見たり・感じているのですよね。

 「生きもの」 「着色された物」 の 「色」 を
 私達の 「お目目」 に見させてくれるのは、
 それらが、私達に見える 「色」 以外の 「光」 を吸収して
 いるからなんですって。
 吸収された 「光の色」 は何処に行ったのかって。
 それは 「お光さまー」 にお聞き下さいね。
 「光源氏さまもびっくり」?

 そこで 「R(赤)・G(緑)・B(青)」 の光の三原色。
 貴女・貴男・貴方の目の前にある 「パソコンのディスプレイ」。
 (ディスプレイの枠の色ではないですよ。)
 その 「色」 がまさに 「光の三原色」 で作られた 「色」 なのです。
 ここで疑問が生じませんか?
 「絵の具の三原色」 を三色共に均等に混ぜると
 「黒」 になりますよね。
 (実際は、「真っ黒」 けっけにはなりませんが。)
 「光の三原色」 を三色共に均等に混ぜると
  「白」 になるんでしたよね。
 それじゃあ 「光の三原色」 で 「黒」 って
 どの様な組み合わせで作るの?
 「ご存じの方」 は 「しーー。」                                         続く。

光・絵の具の三原色は 「補色と匂い」 でご覧下さい。
十二単の 「絵」 はこちらへ。

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